ここは人の常識が問われる部分ですが、例えばこういう例があります。AさんとBさんは知り合い。
BさんとCさんが知り合いという関係の場合、急にAさんとCさんが連絡しあうことになったとします。
その場合、Bさんが両方のメールアドレスを知っていますから、勝手にAさんやCさんに教えたということがあったとします。この時に、気をつけたいのが、勝手に教えたという部分です。ひょっとしたら、AさんやCさんは教えたくなかったという場合もありますし、大切なメールアドレスの取り扱いについては 軽々しく取り扱わないということです。
全然気にしないという方もいますが、教えていいのかな?と一言断ることが大人としてのエチケットであるということを認識しましょう。
堅苦しいと思われるよりも、あの人は信用できるとおもわれる方が可能性としては大きいですから、是非心がけておいてください。もし、自分のアドレスが勝手に教えられて、自分のアドレスを知らないはずの人からメールが来たとしたら、気分は良くないと思います。事前に“教えるから”という断りがあるのとないのとでは、気分も違います。人のアドレスは、勝手に教えないということがメール友達としては最低のルールです。
自分はあまり気にしないからという方についても、みんながみんな同じ気持ちではないということを考えておいてください。メール友達は、直接を話をしないで、全てメールで応対するということが多いですから事、気を使うことは当たり前と考えておきましょう。
注意してください。
悪質な手口のサイトには注意しましょう